2009年08月06日

ガン予防の重水減少水

ガン予防に効く水というのがあるのをご存知でしょうか?
重水減少水や重水素減少水と呼ばれるものがそのガン予防に効くといわれている水です。通常の水には150ppmの重水素が付随していますが、それを減少させた水のことです。
自然界では、上空で氷結して雲を構成している水分が通常の水よりも重水素が少ないといわれています。
がん予防になるのは、この重水素ががん細胞の発生や生育を促進しているためです。通常の水よりも重水素を減らすことでガン細胞の生育が遅くなるといわれています。
販売されている重水素減少水は英名のスーパーライトウォーターを関しているものが多いようです。国内ではいまのところ生産しているメーカーがないためアルゼンチンなどから輸入されています。重水素を減少させた数値をわかりやすく表記されている商品も多いようです。通常は150ppmですが、減少させ140ppmや120ppm、100ppmというように表記されています。ちなみに減少の幅が大きいほど価格も高くなる傾向があるようです。
日本人の死因の3割はガンと言われているため、これから注目度が上がる可能性がありますが、いまのところ科学的根拠をしめすものが少なく、これからの研究次第と言っても良いかもしれません。もし本当にガンに効くという研究成果がでるようなら日本人にはありがたい水になるかもしれませんね。
posted by 管理人 at 16:31 | 水の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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